中川卓爾院長

 

 生活動作やスポーツ等で腰や肩、肘膝痛等を経験する人は多いと思います。特に身体の動きの中心である腰に痛みが起こると仕事も家事もスポーツも満足に出来ません。肩や膝肘痛等も同じように影響を受けます。これに対して治療はどうでしょう。 MRI、CT、X線ミエログラフィ等検査方法は発達しましたが、治療は緊急手術を要するもの以外は安静、投薬、湿布や鎮痛剤を注射して出来るだけ動かさないようにして様子を見ましょうといわれるだけで原因をきわたり根本的に治そうと手をかけることはありません。これでは患者は治りません。
 私は延べ30万人位の患者(あらゆるレベルのスポーツマン、あらゆる職業、老若男女)を診てきました。私の体験から創り出した中川式ヘルスケアシステムで1人も安静にすることなく、身体のアンバランスを見出し整え強化することで治して来ました。特に腰痛に関しては腰椎椎間板ヘルニアの患者を1000人近くこのシステムで治してきました。今全てに海外からも医者に見放された人治らぬと云われた人、何度も入退院くり返し再発をくり返している人等が来院、身体を整え強化し、ストレッチング、トレーニングを会得して治してきます。そのシステムの中心がSTTマシンであり、ストレッチングベンチです。腰痛、肩こり、膝痛肘痛等に悩んでいる人、是非試して下さい。

 

プロフィール

職歴

S35年東教大(現筑波大)運動医学卒高校体育教諭、阪神タイガーストレーニングコーチ・整形外科器械機能訓練室長を経て 現在鞍ヶ池ヘルスケア院長・中京大講師・日本女子プロゴルフ協会契約トレーナー

運動歴

・陸上・水泳・スキー・スケートで16回国体出場 

・48才よりトライアスロン世界大会含め30回出場10回優勝(年代別)

・ホノルルマラソン21回出場完走

・56才マスターズ3,000m障害日本記録作る

業績

著書

 ・「ディリーストレッチ体操」(大修館)共著

 ・「腰痛肩こりは必ず治せる」(主婦と生活社)

 ・「がんこな腰痛・肩こり・関節痛はこれで治る」(日本文芸社)

考案

 ・「中川式ストレッチングベンチ」

 ・「Medical STT ベンチ」

治療実績

 50万人を超える

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