鞍ヶ池ヘルスケア

代表挨拶

創業者である中川卓爾が作った中川式治療法で

創業以来30年以上施術をしてきました。

プロスポーツ選手からお年寄りや子供、

一般の方々にも対応できる治療法です。

経営理念

お客様の話をしっかり開き、痛みの原因をみつけて最善を尽くす。

再発しない身体作りサポートする。

企業理念

すべての人が健康な体で生活できるようにする

事業内容

ヘルスケア接骨院

中川式ストレッチングベンチ

MCC

治療家向けセミナー

リトルリーグのサポート

リトルリーグのサポート

我々の強み

リトルリーグ

 専属トレーナー

野球をしている成長期の子供たちに対してグラウンドに出向き、コンディショニング指導を行っております。
練習により疲労した筋肉では怪我をしやすく本来の力が出ません。
家庭でのストレッチ等の指導も行います。

再発しない身体つくり

中川式ストレッチと中川式ストレッチングベンチを使って痛みやしびれを取り除き、バランスの良い筋力をつけて再発しない身体を作ります。

治療家向けセミナーの開催

加圧治療器を使用しての施術やトレーニングの指導や加圧治療器の販売。

中川式ストレッチ


 
中川式ストレッチとは、今から半世紀以上前 1956年創業者中川卓爾(2021年没)が、東京教育大(現筑波大)一年生として陸上部に所属し長距離選手を目指していた頃、何の実績も記録もなくレベルの低い選手として練習についていけず故障ばかりしていた頃に考えついたストレッチ&トレーニングが始まりです。
現在のストレッチング・ベンチを考案(著書参照) またたくまにレベルを上げ記録を出し、最初の試合(関東学生)でいきなり表彰台に上り、一気にランキングベスト5に入り、全く故障もしなくなったのです。当時は、食事すら充分摂ることが出来ず、シューズも薄い底で衝撃吸収も悪く疲労しやすいものでした。もちろんストレッチング等という言葉もなく、もっぱらラジオ体操が準備運動・整理運動に行われる程度でした。ハムストリングスのストレッチングが出来、身体の歪みがとれ疲労回復がとれるストレッチング・ベンチの威力は凄いものでした。卒業後15年間の高校教師生活ではクラブ指導に用い生徒が驚くほど能力を伸ばし、その後、プロ野球阪神タイガースのトレーニングコーチに就任、走れない故障者の多い阪神を走れる、且つ、故障者のないチーム作りに、他チームの選手達の相談を受け、治療することになりました。
退団後は愛知県豊田市の斉藤病院機械機能訓練室長として得に腰痛(腰椎椎間板ヘルニア、脊椎分離症、辷り症)を始め、肩や膝の故障者を延べ20万人に施術、益々中川式治療法ストレッチング・ベンチの効果を確認した次第です。平成3年に独立してからは、医師も注目して教えを乞いに来る様にもなり、スポーツ関係やジム、リハビリ、消防署や、他の職場でも中川式を取り入れるようになり、外国からの患者も増えました。病院勤務独立後もプロゴルファーのトレーナーとして 24年間ストレッチング・ベンチと中川式治療で日本のみならず、世界のトッププロゴルファー達の治療、コンディショニングにあたり、その効果は実証され、ストレッチング・ベンチを持ち帰ったり、送付することが多くなりました。中川式の理念は人間の身体全てのバランスで健康を保っている。バランスの崩れは病気・故障に至る。特にバランスの崩れの最たるものは運動不足により下半身弱体化からバランスを崩していく。次いで骨盤腰椎の歪みが頭の位置の異常を来たし頚椎に異常が起こる。【全ての関節の歪みを治し、正しい筋力のバランスをとり、神経の働きを良くする 】が理念です。もちろんストレスによるものも大きな原因となります。その点、その道の権威九州医大名巻教授〜藤野 武彦〜医学博士にも私の治療に大いに賛同していただいており、脳疲労の面からも協力し合いながら悩める人達を救おう、という方向になりました。メンタル面、肉体面、食生活面との三味一体で治らないと諦めている人達にアドバイス、治療を施せる様にしています。
方法は各関節の正常化を計るため、あらゆる筋・腱をストレッチし筋力強化を進める施術法で痛い箇所だけに眼を向けるというものではなく、全体として正常化していく様に手順が出来上がっています。まだまだ理解できない医師もいて『そんなもので治るか!』とか『手術以外に方法はない!』という医師が多く、手術後に軽快化せずとか、手術はイヤとか、一生付き合っていくしかないとか言われた人達、安静と投薬しか手のない病院等、とても治りそうにないと思う人達も原因である身体の歪みと、何故そうなったかを説明し、納得してもらい、中川式治療をやっていくうちに周囲の人達には奇跡的と思われる様な結果が多く出ています。人間の身体バランスをとり、銀え、栄養を整え、メンタル面も整えば必ず健康になるとの確信の上での中川式治療です。詳しくは著書参照 (腰痛は絶対治る)



施術内容

症状や原因は皆さん違います、本人からのお話をしっかりお聞きし、痛みやしびれの原因を突き止め根本的に治す方法をしっかり説明し施術に取り組んでいます。

中川式ペアストレッチ

基本は全身のバランスを診ていきます
下半身のアンバランスが引き起こすことが大きな要因となっていることがあります

中川式ストレッチングベンチ

初号機発売から40年以上経過していますが今もなお年間300台以上販売しております。今のモデルが10代目になります。

MCC


MCCとは

Multi Cuff Care(マルチカフケア)の略称で、以下の二つの機能を持つ装置です。駆血療法(RIC)と低酸素トレーニング(MCT)を行う健康機器です。


 

RIC (Regional & Remote Ischemic Conditioning)

腕や脚の血流を一時的に止めることで、その後の血行を改善させます。
最新駆血療法である左右交互RICができる唯一の機器。腕や脚の血流を一時的に止めたあと開放(駆血と再灌流)することで、その後の血行を改善させます。
専用カフを脚部に巻きつけ加圧。10秒以内にセンサーカフが適正圧を把握し、予め設定した時間内(例;1分・加圧、30秒・除圧、3セット)にRICを行うことで、血行を著しく改善させます。血行不順で発症する様々な症状に効果があります。 


MCトレーニング(Multi Cuff Training)

MCトレーニング専用の多連カフを脚部または腕部につけ、一定圧で加圧。
スクワット等の運動を行うことにより、1~2分で筋肉は無酸素状態となり、 効果的に速筋に負荷をかけることができます。
短時間(2~3分)で 筋肉を限界まで追い込むことが可能です。
また代謝アップでダイエット効果も期待され、また他のリハビリにも効果を高めます。


[MCCの効能]
◎RICで実際に次のような効果が得られています。
①骨折・捻挫・肉離れなど、怪我をした所の血流が良くなり、早く改善。
②圧迫されている神経の血流が良くなり、神経痛・しびれが改善。
③筋肉の血流が良くなり、肩こり・筋肉痛が改善。
④関節軟骨の血流が良くなり、ひざ・肘などの関節痛が改善。
⑤全身の血流が良くなり、冷え症が改善。
⑥脳の血流が良くなり、歩行などが安定。